[一覧]カテゴリー: 連携研究センター

補完薬用資源学研究室

高知県の誇る多様な植物遺伝資源の真の価値を明らかにし、持続的な植物活用の道を拓く 高知県はわが国に自生する6,000種のうち半数以上の3,170種が存在する植物の宝庫であり、そのうち350種ほどが有用植物(衣・食・住及び… もっと読む »

[里山プロジェクト] 新規プロジェクトの追加と紹介!

里山プロジェクトでは複数のフィールド研究が並行して進められ、観測データなどが日々蓄積されています。しかしこれらのデータを学内で効果的に共有する手段は未整備で、多くは各研究室のハードディスクに保存されるにとどまっていました… もっと読む »

里山プロジェクト趣意書

高知工科大学紀要 第13巻 所載より基盤科学技術を用いた里山再生の必要性地域連携機構 国土情報処理工学研究室 室長 高木方隆 2016年3月7日大学周辺地域の現況 開学以来、高知工科大学周辺の地域環境は、徐々に道路や水路… もっと読む »

里山プロジェクト

里山基盤整備の社会実装モデルプロジェクト 高知工科大学香美キャンパスの立地周辺地域を里山生活圏ととらえ、その中で豊かな自然要素を資源として有効活用することを中心に、中山間部の人口減少・超高齢化に備えるインフラ整備など、大… もっと読む »

高知ドローン安全推進協議会を発足しました

本学の高木教授が代表となる、高知ドローン安全推進協議会が4月1日に発足されました。高知ドローン安全推進協議会では、産学が連携し、小型無人機「ドローン」の安全な操作を指導する講習や、土木建築・農業・林業・水産業・防災面など… もっと読む »

03:成果普及ワークショップ(食のキャラバン)

「郷土の植物再発見-食文化観光の開拓-」 平成24年度 総務省 戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)成果普及 「救荒植物」の研究をとおして、身近な郷土の植物の中から新たな食材の再発見が進んでいます。忘れられた食材… もっと読む »

高知市民の大学で多数の教員が講義を行います

第81期「高知市民の大学」(会場:高知市文化プラザかるぽーと)で、2017年4月4日~7月21日、毎金曜日18時半~20時に開催される総合コース「きらりと光る高知のものづくり」において、6人の本学教員が講師を務め講義を行… もっと読む »

「高知県有用植物ガイドブック」が一般発売

 地域連携機構 補完薬用資源学研究室 渡邊 高志 室長の研究グループは、平成22年度以来、地域連携機構の植物資源戦略の一環として、高知県の有用植物を全域にわたって精力的に調査してきました。  その成果として一昨年、有用性… もっと読む »