[一覧]カテゴリー: 連携研究センター

[里山プロジェクト] 新規プロジェクトの追加と紹介!

里山プロジェクトでは複数のフィールド研究が並行して進められ、観測データなどが日々蓄積されています。しかしこれらのデータを学内で効果的に共有する手段は未整備で、多くは各研究室のハードディスクに保存されるにとどまっていました… もっと読む »

地域公共交通研究室

地域に住み続けるために必要な移動手段を、皆の知恵を集めて維持していく 高齢化社会を迎える地方では、公共交通が地域の重要な生活基盤であり、それを維持していくことが地域づくりに不可欠である。その実現のために実践的な研究を行う… もっと読む »

地域道路交通研究室

少子高齢化社会における道路交通の課題解決は地方から 少子高齢化を迎える地方が抱える道路交通諸問題に対して、これまで本学が取り組んできたKUSANONE-ITSの成果や最新の研究成果を活用し、地域社会の未来に貢献するための… もっと読む »

スケールセンシティブ地域産業研究室

スケールセンシティブという新概念を提案し、地域に立脚した産業と生活基盤の持続可能モデルを追究する これまで地域情報化サイクル研究室として取り組んできた地域IX事業を踏まえ、再生可能エネルギーを軸とする地域電力網のモデル化… もっと読む »

地域交通医学・社会脳研究室

健常脳のビックデータから健康寿命と運転寿命の同時延伸を目指す 脳ドックという日本独自の予防医学から創出される健常脳のビックデータから「交通脳データベース」という新たな概念を提起し、健康長寿と運転寿命を共に延ばして、超高齢… もっと読む »

補完薬用資源学研究室

高知県の誇る多様な植物遺伝資源の真の価値を明らかにし、持続的な植物活用の道を拓く 高知県はわが国に自生する6,000種のうち半数以上の3,170種が存在する植物の宝庫であり、そのうち350種ほどが有用植物(衣・食・住及び… もっと読む »

里山プロジェクト趣意書

高知工科大学紀要 第13巻 所載より 基盤科学技術を用いた里山再生の必要性 地域連携機構 国土情報処理工学研究室 室長 高木方隆 2016年3月7日 大学周辺地域の現況  開学以来、高知工科大学周辺の地域環境は、徐々に道… もっと読む »

里山プロジェクト

里山基盤整備の社会実装モデルプロジェクト 高知工科大学香美キャンパスの立地周辺地域を里山生活圏ととらえ、その中で豊かな自然要素を資源として有効活用することを中心に、中山間部の人口減少・超高齢化に備えるインフラ整備など、大… もっと読む »

高知ドローン安全推進協議会を発足しました

本学の高木教授が代表となる、高知ドローン安全推進協議会が4月1日に発足されました。高知ドローン安全推進協議会では、産学が連携し、小型無人機「ドローン」の安全な操作を指導する講習や、土木建築・農業・林業・水産業・防災面など… もっと読む »