航空研究部が大津ふれあいセンターで夏休み親子紙飛行機教室を行いました。

      7月20日(土)大津の大津ふれあいセンターで、航空研究部の学生が小学生を対象とした親子紙飛行機教室を開催しました。 4組の親子、計10名が参加し、今回のために航空研究部が新開発した、ゴムカタパルト式の紙飛行機を学生と一緒に作りました。     

今までの紙飛行機教室では、機体を手で持って飛ばす紙飛行機を扱っていましたが、今回のゴムカタパルト式の紙飛行機は機体の下に小さな切れ込みが入っているため、輪ゴムをひっかけることで簡単に遠くまで飛ばすことが可能です。

子どもたちは学生の指示を真剣に聞きながら、のりを使って機体のパーツを張り付けたり、マジックでイラストや名前を書いたりしながら、少しずつ紙飛行機を作り上げていました。 紙飛行機が完成すると、教室の中でしたが、みんなで飛ばしました。輪ゴムの伸ばし方に苦戦する子もいましたが、失敗しても何度も繰り返し飛ばしているうちに、コツをつかんで夢中になっている姿が印象的でした。    

 

 

また、今回は、紙飛行機ののりが乾くまでの間に、トイドローンの操縦体験も行いました。 初めてドローンに触れた子どもたちがほとんどでしたが、学生の説明を聞いて少し練習すると、好きな場所に着陸させたり、椅子の間をすり抜けるなど、思い通りに飛ばすことができるようになっていました。 最後に、完成した飛行機と、飛行機の型が印刷された厚紙を持ち帰ってもらったので、夏休みの間に色々な場所で飛ばしたり、もう一度自分で作ってもらいたいと思います。