地域連携機構研究室トークセッションのご案内

『有用植物は「観光」のタネになるか!? 里山のなりわいに光をあてるトークセッション』

高知工科大学地域連携機構の補完薬用資源学研究室では、 研究成果の社会実装に向けた取り組みの一環として、 地域の活動団体等と連携し、地元で採集される野草などを活用した商品開発に取り組んでいます。
このような地域密着型の取組みの一環として、下記のようなトークセッションを開催いたします。

 

■とき/2018年11月8日(木)18:00~19:30
■ところ/集落活動センター美良布 交流スペース
■参加費/無料(懇親会は参加費1,000円)

■タイムスケジュール:
18:00~18:30 ロギール・アウテンボーガルトさんのお話
Rogier Uitenboogaart
かみこや代表/ 手漉き和紙作家/ 土佐の匠/ 高知工科大学客員教授
1955 年 オランダ・ハーグ市生まれ
1992 年 梼原町に移住し、紙漉き工房「てんぐの風」を開設
2004 年 「やなぎばた会議」を設立、三椏栽培の復活に取り組む
2006 年 紙すき体験民宿「かみこや」オープン

18:30~19:30 「有用植物」の魅力を語る車座会議
登壇者
アウテンボーガルト陽平さん  かみこや
五百蔵由美さん  野草ブレンドティー
山下裕矢さん  ミュージシャン/ふんどしの店harenchi 代表
進行役
畠中智子さん  株式会社わらびの

19:30~  プチ懇親会(運営/株式会社わらびの)
参加費1,000円(軽食+ワンドリンク)

 

◇お問合せ、お申込み:
高知工科大学地域連携機構事務局
申込締切日/2018年11月 7日(水)12時まで

・FAXまたはメールでお申し込みください
・ご芳名、ご所属、連絡先、懇親会の参加可否をご記入ください。

FAX:0887-57-2026
E-mail:kikou@mlsv.kochi-tech.ac.jp

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