数学コンクール表彰式を執り行いました

 11月12日(日)、地域教育支援センター主催「平成29年度 高知県高等学校数学コンクール」の表彰式を永国寺キャンパスで行い、磯部 雅彦 学長より高校生に各賞が授与されました。

 本コンクールは、数学に興味・関心を持つ高知県内の高校生を対象に、数学的な見方や考え方、および思考力を培うことを目的として本学が実施しているもので、今年で5回目を迎えます。問題作成は、本学と県内高等学校の教員が担当し、様々な角度から解くことができる奥が深い問題や、発想力があればスムーズに解ける問題など、毎年趣向を凝らして作成されており、今年度は個人・グループでの応募が集まりました。当日は、各問題の出題者から、解法についての解説が行われ、普段高校生が触れるものとは異なる問題へのアプローチ法などの説明があり、参加した高校生は、それぞれ驚いたり、大きく頷き「なるほど!」と声を出して感心したりしていました。

 

 最優秀賞を受賞した土佐高等学校1年の檜垣さん、尾崎さん、伊藤さんはあいにく欠席でしたが、優秀賞を受賞した土佐女子高等学校3年の三谷さんは「今年コンクールのことを知って、挑戦してみました。数学が好きなのでこのような賞をもらえて嬉しかった」、同じく優秀賞の土佐女子高等学校3年の鴨崎さんは「どれも難しく、解き応えのある問題ばかりだったので、解法をひらめいた時は嬉しかった。この賞は受験の励みになります」、奨励賞を受賞した土佐塾高等学校3年海地さんは「昨年も挑戦しましたが、難しかった。今年は賞をもらえて嬉しいです」と、それぞれコメントをいただきました。