「第14回 芝浦運河祭り」へ出店しました

 経済・マネジメント学群 (兼 地域共生センター) 永島 正康 教授の顧客価値創造プロセス研究室が、10月1日に東京JR田町駅東口で開催された「芝浦運河まつり」へ参加しました。本イベントは、高知工科大学 東京サテライトキャンパスのある東京芝浦で行われるお祭りで、「運河の流れる芝浦を、運河で賑わう街にしよう」と、平成16年3月の第1回から毎年行われ、今年で14回目を迎えます。

 

今年のテーマは、 「彩食高知」
~高知県の食を発信! 一日の食卓を高知の食材で彩りませんか?~

 

販売商品:まんまみょうが/カツオ人間だし醤油/葉にんにくぬた/日高のトマトソース/姫かつおスティック/葛バー/ミレービスケット

 高知の産品は首都圏でも人気が高くリピーターも多くいます。今回は、まだまだ知られていない ”隠れた名品” を高知から全国へお届けするため、学生が選りすぐりの品で一日の献立を考え高知県の名品を販売しました。

 当日会場はたくさんの人で盛り上がり、毎年高知工科大学の出店を楽しみに来場される方もいました。学生全員が全ての商品知識を頭に入れて臨み、お客様の質問にも笑顔を絶やさず自慢のセールストークで答え販売につなげていました。通常は高知の店舗でしか買えない品もあり、お店は大盛況で終了予定時刻の2時間前に全商品が完売しました。

 後日、ご協力頂いた地元企業の方々へ報告会を行いました。そこでは、商品の動向や学生がお客様との対話で引き出したコメント、販売を通じて感じた思いを各企業へ伝え意見交換を行い、商品と企業の発展に貢献していました。

 

 今回の出店で高知県の隠れた名品を多くの方に味わってもらい、また仕入れから広報活動、販売戦略に至るまで全てを学生自ら行ったことで、学びの多い実践の場となりました。