土木学会デザイン賞2016 最優秀賞を受賞しました

公益社団法人土木学会 景観・デザイン委員会が主催する土木学会デザイン賞2016においてシステム工学群 景観デザイン研究室  重山 陽一郎 教授がデザインした「天神川水門」が最優秀賞を受賞しました。

 

 

 

 

同賞は平成13年度に創設されており、道路・街並み・公園・河川等の公共空間・公共施設や、橋梁・堤防等の構造物等として実現されているものが対象で、土木構造物や公共的な空間に、計画や設計技術など創意工夫によって周辺環境や地域と一体となった景観の創造や保全を実現した作品、それらの実現に貢献した関係者や関係組織が対象です。

平成28年度は「最優秀賞」4作品、「優秀賞」6作品、「奨励賞」4作品が受賞作として選ばれました。

授賞式は東京新宿区の土木学会講堂にて1月29日に行なわれます。当日は、受賞者によるプレゼンテーションも予定されています。

「天神川水門」は平成27年11月に、しまね景観賞 大賞も受賞しています。

 

☆詳しい内容は、土木学会デザイン賞トップページをご覧下さい。