第4回高知を盛り上げるアイデアソンに松本准教授が登壇します

12月11日に永国寺キャンパスで開催される「第4回高知を盛り上げるアイデアソン(株式会社オルトプラス・高知県共催)」に、地域連携機構 ものづくり先端技術研究室長・松本 泰典 准教授が登壇します。
本イベントは、高知県と協定を結んでいる株式会社オルトプラスの協力により、起業の気運を盛り上げるため、アイデアを生み出す土壌・訓練の場作りと参加者同士の交流の活性化を目的に開催しており、今回は同社と高知工科大学との連携により開催されます。

 

ものづくりの最先端の研究開発を進める松本准教授が、ゲストスピーカーとして登壇し、県内におけるものづくり分野でのマーケティングについてアイデア出しを行い、まとめ上げるワークショップを行います。多様な参加者と交流しながら、自由な発想で議論する場が体験できるイベントですので、商品開発や販売に携わっている方はもちろん、起業をお考えの方や学生の皆さんも、ぜひご参加ください。

日 時:12月11日(土) 9:30~17:00
場 所:高知工科大学 永国寺キャンパス
地域連携棟4階 多目的ホール
(高知市永国寺町6-28)
ゲスト:高知工科大学 ものづくり先端技術研究室
室長 松本 泰典 准教授
株式会社 高知大丸
代表取締役社長 大登 正志氏

■アイデアソンとは?

アイデアソン(Ideathon)とは、Idea(アイデア)とMarathon(マラソン)をかけ合わせた造語です。多様性のあるメンバーが集まり、ある特定のテーマについて、対話やワークショップを通じて自由にアイデアを出し合い、新たなアイデア創出やアクションプラン、ビジネスモデルの構築などを短期間で行う手法やイベントを指します。近年は、IT 業界や、商品開発・地域活性化等の場面で開催されています。