「第13回 芝浦運河祭り」へ出店しました

 

経済・マネジメント学群(兼 地域共生センター)永島 正康 教授の顧客価値創造プロセス研究室が、9月25日に東京JR田町駅東口で開催された「芝浦運河まつり」へ参加しました。
本イベントは、高知工科大学 東京サテライトキャンパスのある東京芝浦で行われるお祭りで、「運河の流れる芝浦を、運河で賑わう街にしよう」と、平成16年3月の第1回から毎年行われ、今年で13回目を迎えます。

 

今年のテーマは、 「今晩の食卓に高知の一品を!」

~最大34メートルの津波が予想されている黒潮町から災害用缶詰をお届け~

豊富な自然を詰め込んだ黒潮町缶詰は、この町の元気の源と未来をつくるために黒潮町新産業創造プロジェクトとして誕生しました。災害時の非常食としてはもちろん、グルメ缶として日常食でも食べられる缶詰は7大アレルゲン不使用です。
学生は何度も黒潮町へ足を運び、地元の方々の思いを全国へ発信したいと黒潮町缶詰をメイン商品に決定しました。

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全商品の仕入れから店舗企画、販売戦術の作成やプロセスの考察まで、すべて学生のみで行うマーケティングの実証実験の場でしたが、販売当日は芝浦商店街の方々やお客様のあたたかさに触れ、学生にとって学ぶことの多い1日でした。