龍河洞にQRコード付きの植物パネルを設置しました

地域連携機構の地域共生センターと補完薬用資源学研究室が共同プロジェクトとして、日本三大鍾乳洞の1つに数えられる龍河洞(高知県香美市)出口に、QRコードのついた植物パネルの設置を行いました。

 


本取り組みは、10月6日から龍河洞で開催される日本鍾乳洞サミット(主催:日本観光鍾乳洞協会)に合わせて、準備を進めてきました。同サミットは、全国9つの鍾乳洞にて毎年開催され、今年度は9年ぶりに高知県で開催されます。
龍河洞内のさまざまな植物の近辺に設置された植物パネルは、約60種。本学の香美キャンパス内に設置された植物パネルと同様に植物データベース「Lupines(ルピナス)」をバックグラウンドに利用しています。