植物パネルが設置されました。

高知工科大学は緑豊かなキャンバスに多くの有用植物を見ることができます。

その数は約140種に及びます。

多くの人にそれらを知ってもらうため、2016年4月、植物パネルを設置しました。

 

植物パネルの製作と設置は、補完薬用資源学研究室・渡邊高志先生(室長)監修のもと、地域共生センターの取り組みとして、実施されました。

キャンパスを通して、高知の豊富な植物資源を生かせる人材が育つきっかけの提供を、目的としています。

配置したパネルには、テキスト情報と写真、QRコードがレイアウトされています。テキスト情報には、植物の代表的な和名、科名、学名、英名、生薬名、といった名称情報などに加えて、花が咲く時期、利用できる部位や利用方法が記載されています。

ぜひ、本学の美しいキャンパスに足を運んでみてください。