重山 陽一郎教授が研究シーズを発表します。

高知県産学官民連携センターが主催の「シーズ・研究内容紹介」にて、下記のとおり、重山 陽一郎教授が発表致します。

 

本年度から、地域連携機構の交通基盤研究室も兼任し、バス停の設計や運行系統の見直しおよび系統MAPの設計など高知の交通問題を違った目線で取り組んでおります。

 

公共空間のデザインに関係されておられる方や、興味のある方々の参加を心よりお待ち申しあげます。

 

講演内容

■日 時:平成28年1月20日(水)18:30 – 20:00

■講 師:高知工科大学 システム工学群兼地域連携機構 教授 重山 陽一郎 氏

■テーマ:景観デザインからバス路線図のデザインまで

テーマ詳細:

専門は景観デザインで、土木構造物の予備設計、詳細設計、施工監理がメインの仕事です。

最近では2015年1月に島根県松江市に竣工した「天神川水門」のデザインを行いました。これは2009年から設計を始めたもので、「全建賞」、「しまね景観賞大賞」を受賞しました。

土木構造物以外にも色々なものをデザインしており、例えば、とさでん交通の系統番号化とバス路線図のデザインを手がけました。このようなデザインの実践例をご紹介します。

 

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