地域連携機構 村井 亮介研究員が研究シーズを発表します。

高知県産学官民連携センター(ココプラ)が主催の「第9回シーズ・研究内容紹介」にて、

下記のとおり、村井  亮介研究員が発表致します。

 

本年度から、地域連携機構に設置した地域共生センターの取り組みについて、ご紹介させて頂きます。

参加された方々と、よりよい地域づくりについて考える機会とさせて頂きたく存じます。

 

皆さまのご参加、心よりお待ち申しあげます。

 

講演内容

■日 時:平成27年7月29日(水)18:30 – 20:00

■講 師:高知工科大学 地域連携機構 地域共生センター 研究員 村井 亮介 氏

■テーマ:移住促進事業から暮らしやすい地域を考える

テーマ詳細:

今回ココプラでお話する内容は、移住者を増やす取り組みをこれから始める地域や人、まちづくりに関連した人に向けた

内容となっています。

今年度4月から、学外でNPO法人を立ち上げ、5月から香美市の移住促進交流事業を受託しました。事業内容は、単純に移住

者を呼び込むだけではなく、子育て支援や、介護に対する取り組み、地域の魅力の創造、歴史文化か中山間地域の価値を創造するなど、取り組みは多岐に広がります。

今回は、その中からいくつかの取り組みを紹介しながら、会場の皆さんと、暮らしやすい地域ってどんな地域なのか?

取り組むべき課題について考えます。

 

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