「株式会社グリーン・エネルギー研究所」および「株式会社黒潮町缶詰製作所」を視察しました

6月20日(土)、日頃、地域連携に携わる本学教職員が「株式会社グリーン・エネルギー研究所」および「株式会社黒潮町缶詰製作所」を視察しました。

 

地域連携機構では、平成21年の発足当時より「科学技術とマネジメントの融合により、高知から、21世紀型産業モデルを創出・発信」することを目指して活動してまいりました。

その成果の最たるものとして、永野 正展教授が代表取締役会長、那須 清吾教授が代表取締役社長を務める「株式会社グリーン・エネルギー研究所」および、松崎 了三教授がプロデュースした「株式会社黒潮町缶詰製作所」視察し、大学の地域貢献のあり方や、地域社会において果たすべき役割とは何かを改めて考える機会を設けました。

 

黒潮超缶詰製作所では、缶詰を商品化するまでの経緯や販売時の課題などについてお伺いし、事業化の難しさを学びました。

グリーン・エネルギー研究所では、バイオマス発電の仕組みについて勉強するとともに、発電エネルギーとなる間伐材や林地残材など、地域でこれまで利用していなかった未利用資源を集めるための取り組み等ついて学びました。

 

本視察をとおして学んだことを、参加者一人一人が今後の地域連携活動に活かしていければと考えております。

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