熊谷靖彦特任教授「平成25年度 四国地方発明表彰 日本弁理士会会長奨励賞」を受賞

地域連携機構 熊谷靖彦特任教授、システム工学群 岡 宏一および高知県がこれまで取り組んできた、中山間道路における対向車接近表示システムが、「平成25年度 四国地方発明表彰 日本弁理士会会長奨励賞」を受賞しました。
本賞は、各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的として大正10年に創設されたものであり、全国8地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州)の優秀な発明、考案、意匠(以下「発明等」という。)を生み出した技術者・研究開発者を顕彰するものです。

■発明名称:対向車接近表示システム(特許第4639310号)
■発明者:公立大学法人高知工科大学・地域連携機構・教授・熊谷靖彦
公立大学法人高知工科大学・システム工学群・教授・岡 宏一

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