高知の高齢ドライバーの安全を考える(第2弾)

日付:2011年11月26日 14:00-17:00
会場:高知工科大学 教育研究棟C棟 1F C102教室

【終了いたしました。沢山のご聴講ありがとうございました。】

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現在の日本は、65歳以上の人口が2割を越え、「高齢社会」から「超高齢社会」に突入しています。
これは、世界史上にも未知の社会環境変化であり、全ての社会現象に大きく影響を及ぼすことが予測されますが、高齢者を取り巻く交通情勢も厳しく、事故率・死亡率とも激増傾向にあります。 とりわけ、高齢化が進む高知県において、高齢ドライバーの安全性を確保する事は、喫緊の課題です。
昨年に引き続き、高齢ドライバーの安全性について、今回は医療サイドの視点も交えて、各方面の専門家による講演会を下記のとおり開催いたします。
ぜひ多くの方々に、ご参加いただきたくご案内申し上げます。

■主催:高知工科大学
■共催:医療法人 健会 高知検診クリニック
■後援:高知県警察本部、KSSさんさんテレビ、KUTVテレビ高知、NHK高知放送局、
RKC高知放送、高知新聞社(順不同)
■参加費 無料

◆プログラム
13:30     受付開始
14:00-14:10  開会挨拶 木村 良 高知工科大学 地域連携機構長
<第1部 高齢ドライバーの特性と運転免許制度>
14:10-14:40  講演 ①
高齢ドライバーの動体認知機能の特徴
‐ダイナミック・ビジランス・チェッカー(DVC)を用いた経年変化研究‐
金光 義弘 川崎医療福祉大学 臨床心理学科 教授
14:40-15:10  講演 ②
運転適性相談と免許制度
寺村 一彦 高知県警察本部交通部運転免許センター
運転適性検査主任兼教習所指導主任兼試験主任
<第2部 医療と運転>
15:10-15:40  講演 ③
リハビリテーションと運転能力
宮本  寛 南国中央病院 副院長
高知県リハビリテーション研究会会長
15:40-16:10  講演 ④
中高年から始まる脳の老化と運転挙動
朴  啓彰 高知検診クリニック脳ドックセンター長
高知工科大学 客員教授
<第3部 具体事例>
16:10-16:40  事例 ①
タウンモビリティのもたらす効果~まちへ出よう One Step !~
笹岡 和泉 NPO法人福祉住環境ネットワークこうち 理事長
事例 ②
高齢者ドライバーの運転能力を日常生活アンケートから評価する手法の
開発に向けて
中川 善典 高知工科大学 マネジメント学部 講師
事例 ③
草の根ITS
永原 三博 高知工科大学 地域連携機構 助手
16:40-16:55 質疑討論
16:55-17:00 閉会挨拶 朴 啓彰 高知工科大学 地域交通医学研究室 室長

[司会 熊谷 靖彦 高知工科大学 地域連携機構 教授]

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