平成21年度地域活性化シリーズ講演会-5

第5回 パネル討論会「森林資源の再評価」

-世界の中での高知のポジション-

開催日:2009年11月6日(金) 午後2時00分~午後5時00分
会 場 :高知工科大学 C102教室
講 師 :米本昌平(東京大学先端科学技術研究センター 特任教授、高知工科大学客員教授)
渡邉高志(高知県立牧野植物園 資源植物研究センター主任研究員)
永野正展(高知工科大学地域連携機構・特任教授)
那須清吾(高知工科大学マネジメント学部 教授、社会マネジメント研究所長)

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講演会パンフレット(PDF.925KB))

※沢山のご来場ありがとうございました。

【講演記録】

地域の活性化において、強みを活かすとすれば、高知県では森林資源の活用がまず考えられる。
それも、森林の機能を物質生産の面からのみ捉えるのではなく、生物多様性の保全、環境保全、文化の保存継承など多面的な価値を有するものとして再評価することが必要である。
今回のパネル討論会は、専門を異にする4名の論者による討論を通して、森林資源をひとつの切り口とする今後の地域活性化のあり方を探った。参加者は県内の議員や自治体職員なども含め74名。

講演記録(PDF. 350KB)