平成21年度地域活性化シリーズ講演会-1

第1回 地域活性化と大学の役割 ―地域連携機構の意義―

開催日:2009年4月23日(木) 午後4時30分~午後6時
会 場 :高知工科大学 C棟 102教室
講 師 :清成 忠男 (法政大学元総長、高知工科大学理事)

【プロフィール】

法政大学経営学部名誉教授。専門は中小企業論。1956年に東京大学経済学部を卒業。1973年より法政大学経営学部教授、1996年-2005年には総 長・理事長を務めた。日本ベンチャー学会特別顧問。2006年にフランス政府よりフランス教育功労章コマンドールを授与された。「ベンチャー・ビジネス」 という言葉・概念を世に送り出したことでも知られている。
専門:企業家論、中小企業論

【講演記録】

地域連携機構は、地域活性化に向けての長期的取り組みの一部として、有識者を招いての講演会を年数回企画している。
その第一回に本学の理事でもある清成忠男先生をお招きし、地域が抱える課題の構造とその中で必要とされる大学の寄与、とりわけ地域連携機構に寄せられる期待について語っていただいた。参加者は、県市議員、市町村長、県市町村職員、本学教職員、その他企業関係など109名、および本学マネジメント学部1年生91名の計200名に及んだ。

講演記録(PDF.130KB)
講演資料(PDF.456KB)
01-02